INXS / インエクセス

1977年結成のオーストラリアのバンド。公式サイト:The Official INXS Fan Site
INXS
アンドリュー・ファリスが、高校のクラスメイトだったマイケル・ハッチェンスを自分のバンドDoctor Dolphinにボーカルで誘ったのがきっかけ。ファリス3兄弟とハッチェンスが中心で1980年にデビューしました。

1984年豪でナンバー1『Original Sin』撮影は日本

1985年豪で2位、米で5位『What You Need』

INXS
曲作りは主にアンドリュー・ファリスとマイケル・ハッチェンスが担当。

1987年米でナンバー1、英で2位、豪で3位『Need You Tonight』

1988年米で2位、豪で6位『Devil Inside』

1990年に入りリリースしたアルバムもヒットし、ハッチェンスはカイリー・ミノーグとロマンスの噂があったり、1991年にロンドンで行ったライブで7万4千人の会場がソールドアウトなどの成功を収めます。しかし徐々にアルバムのセールスは落ちていきました。

INXS
そして1997年11月22日、ハッチェンスはシドニーのリッツカールトンホテルの部屋で自殺、バンドは存続の危機に立たされました。

1997年リリース『Don’t Lose Your Head』映画『Face/Off』サウンドトラック

しかしバンドはその後も活動を続け、ツアーはゲストボーカルで対応し(1998年:ジミー・バーンズ、1999年:テレンス・トレント・ダービー)、2000年からは新しいボーカルを入れています。

INXS
2000〜2003年:ジョン・スティーブンス

INXS
2005〜2011年:JDフォーチュン

2005年、ハッチェンスの死後、初めてリリースしたアルバム『Switch』から
豪で9位『Pretty Vegas』

INXS
2011年〜:シアラン・グリビン

2012年1月のライブから『Don’t Lose Your Head』

ハッチェンスが亡くなった時点で解散すべきだったと言う人も多いようですが、INXSはこれからも活動し続けるでしょう。

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INXS / インエクセス への2件のコメント

  1. かのん より:

    インエクセス!!
    アルバム「KICK」のCDは聞き込みました~!
    このアルバムから、全米ヒット曲が何曲も出たんですよね。
    その中のどの曲かは定かではありませんが、確か、MTVアワードで、インエクセスが賞を取っていた記憶が。

    でも、全米チャートより母国オーストラリアのチャートの方が低かったとは意外です。

    マイケル・ハッチェンスはカッコ良かったですね。
    決して好みのタイプではなくても、その動きや声からにじみ出るセクシーさに、目が引き付けられました。
    「Need You Tonight」の、低姿勢でクルリと回転する動きが、特に印象に残っております。

    ハッチェンスが亡くなったことは、どこかで聞いた覚えがありますが。
    その死因や、その後のインエクセスの活動に関しては、存じませんでした。
    自殺だったんですね・・何だか、今更ながらショックです(><;)

    そして、インエクセスはその後も活動を続けているとのこと、意外でした。
    シカゴ等は、ヴォーカルが替わってもあまり違和感がありませんでしたが、インエクセスの場合は、インエクセスと言えばハッチェンスのイメージだったので・・・
    しかも、あのテレンス・トレント・ダービーがゲストヴォーカルを務めていたこともあるとは・・!
    彼も個性の強いアーティストなだけに、意外なような・・でも、インエクセスの雰囲気には馴染みそうな気もするような・・う~ん、やっぱり想像が付きません(^^;)

  2. 管理人 より:

    かのんさん、ハッチェンスは素敵でしたよね〜!^^
    私もタイプでは無かったけれど、どの曲も格好良くて、何度も何度も繰り返しPVを観てました。
    すごい才能だったと思います。

    死因は自殺になっていますが、実は謎が多くて…当日、ボブ・ゲルドフと電話で激しく言い合いをしていたらしいのですが。
    ハッチェンスはポーラ・イェーツとの間にタイガーリリーという娘がいて、娘を溺愛していたので、小さな娘を残して自殺なんてありえないと。
    ポーラの前夫がゲルドフで、彼女はハッチャンスの死後、ドラッグの過剰摂取で死んでいるので、タイガーリリーはゲルドフが引き取って育てています。
    かな〜りドロドロだったようです。

    インエクセスと言えばハッチェンス!ですよねー、同感です。
    私もTerence Trent D’arbyの名に驚いて、調べ、そのまま次の記事になりました。

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